新着情報

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令和2年大晦日から令和3年初詣について

令和2年12月6日現在
佛法山東漸寺

新型コロナウイルス感染が松戸市におきましても拡大しているため、大晦日から初詣に関してご心配な方も多いのではないか拝察致します。
当寺におきましては、現在のところ、下記の通りの予防策をとらせて頂きたいと考えております。
ご参詣の皆様方には、ご不便をおかけするかと思いますが、感染拡大予防のため、ご理解ご協力の程、宜しくお願い致します。


■令和2年大晦日の予定

午後2時より          寺務所にて除夜の鐘つき受付開始
午後3時20分より    本堂にて読経(本堂へはお入り頂けません)
午後4時より          除夜の鐘つき

除夜の鐘つき希望の方は、午後2時より寺務所受付にて冥加料1200円(護符・感染予防対策費を含む)をお納めいただき、番号札白手袋をお受け取り下さい。
お時間になりましたら人と人との間隔をあけて頂き、鐘楼の階段前にお並び下さい。
ただし、人数を108名までとさせて頂きます。

※例年行っている甘酒の無料接待は、感染拡大防止の観点から中止致します。


■初詣について

御守り等授与品の頒布は、分散参拝推奨のために、年内12月20日(日)より、午前9時30分~午後4時00分まで(大晦日は午後6時まで)寺務所受付にて行います。
また、ご参詣の際は、以下の点をお守り下さい。

1.境内全域は、禁煙・飲食禁止と致します。
 またマスク着用のマナーをお守りいただくようお願い致します。

2.体調の優れない方、発熱のある方は、ご参詣をご遠慮願います。

3.本堂前、および参道に、ソーシャルディスタンスの目安を表示致します。
 目安に沿ってお並び下さい。

4.お守り、お札等の授与の際は、見本の番号を授与係にお申しつけ下さい。
 授与係がご用意してお渡し致します。
 代金の授受につきましては、アルコール手指消毒の上、トレーを使用してお支払い頂くか電子マネー「ペイペイ」をご利用下さい。

5.御祈願等で本堂に上がられる場合は、直接本堂正面からお入り頂きます。
 その際、係員の指示に従って頂き、必ずマスクの着用の上、本堂入り口にて検温・アルコールでの手指消毒をお願い致します。
 またソーシャルディスタンスの確保にご協力をお願い致します。

6.係員の指示がありましたら、必ず従うようお願い致します。

※今後の感染状況により予定が変更になる場合がございます。
 その際は随時お知らせ致します。

以上

お知らせ

令和2年5月26日
佛法山 東漸寺
住職 鈴木悦朗

5月25日の政府の緊急事態宣言の全面解除されたことを受け、檀信徒皆様の法要の執行、朝のお勤めの一般参加・写経体験・お守りのご授与・御朱印のご授与5月27日より再開させていただきます。
寺務所や本堂に入る際は、人と人と距離を一間ほど保ち、マスク着用の上、アルコールでの手指消毒をお願いいたします。

また、体調の悪い方、発熱、せき等の症状のある方はご遠慮ください。

休止期間延長のお知らせ

令和2年5月5日
佛法山 東漸寺
住職 鈴木悦朗

5月4日の政府の緊急事態宣言の延長を受け、東漸寺では、朝のお勤めの一般参加・写経体験・お守りのご授与・御朱印のご授与を5月6日より25日間延長し、休止期間を5月31日(日)まで延長いたします。
再開を待ち遠しくされた方々もいらっしゃると思いますが、この国のために、もう少々自粛にご協力をお願いいたします。

祈りの鐘  https://youtu.be/eAY-qGMmWao

東漸寺では毎日午後5時に夕刻の鐘をついておりますが、全日本仏教青年会の提唱している新型コロナウィルス禍の中の『祈りの鐘』に協賛して、追悼・慰霊・感謝・敬意・応援・激励・希望・自制・自粛・誓願の祈りを込めてしばらくの間鐘をつくことになりました。
残念ながら症状悪化によりお亡くなりになった方々を弔い悼み、ご遺族の皆様の悲しみに寄り添うことはもとより、闘病中の方々を応援する鐘であり、治療、看護をはじめ医療従事者の方々をはじめ、ワクチンや有効薬の開発研究に携わる方々、保健所や行政現場の方々、介護や保育・教育現場の方々、食材や生活必需品の供給、物流、販売に携わる方々、挙げればキリがないほどの方々ががんばっていただいている方々への敬意と感謝・激励の心を表す鐘であり、希望の鐘でもあります。
お世話になっているさまざまなご縁に敬意と感謝し、皆様の安穏と世界の安寧を切にお祈り申し上げます。

南無阿弥陀仏

令和2年度 東漸寺御忌大法要について

更新日:2020年4月6日

本年の東漸寺御忌大法要は、新型コロナウイルス感染拡大防止を鑑み、規模を縮小し、僧侶のみで勤修することとなりました。

お練り行列等の一連の行事は「中止」と致します。
ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

令和2年4月 東漸寺

新型コロナウイルス感染症拡大に伴う東漸寺の運営方針について

令和2年4月9日
佛法山 東漸寺
住職 鈴木悦朗

日頃より東漸寺檀信徒、地域の皆様には日頃より寺院護持のためご尽力いただき、またご愛顧いただき感謝申し上げます。
春先より流行が始まった「新型コロナウイルス感染」は日々感染が拡大し、終息時期もまったく予想できない状況で加速しております。

世界では1,356,780人が感染し、79,385人の死亡者(4月9日現在)が伝えられています。
国内でも4,472人、東京で1,195人、千葉県では324人、松戸市内でも24人(いずれも4月9日現在)の感染者が出ている状況であり、急速な拡大傾向はしばらく続くようです。

政府も4月7日緊急事態宣言を発令し、4月8日午前0時より、東漸寺のある千葉県松戸市も感染拡大警戒地域に区分されました。


1.感染予防対策

・職員は執務中マスクを着用し、手洗い・アルコールによる手指消毒の徹底をし、外来者にも奨励する。(読経中や法話中など人との距離が充分に離れている場合を除く)

・法要や会議等の書院や談話室等の利用は、3密(密閉・密集・密接)を避けるため、原則として参加者数が12名以下となるよう努める。

幼稚園では園児、保護者には、登園時に「健康調査票」を提出いただき、保護者はマスク着用のこと。37.5度以上の発熱、咳等の症状がある場合は、入室をご遠慮いただく場合もある。(花粉症やぜんそくによる咳の場合は、園児もマスク着用のこと)

なるべく人と人との接触を避け(2メートル以上)、屋外であっても会話は2分以内とする。換気を少なくとも1時間に2回する、空気清浄機で空気の流れをよくするなど空気の入れ換えを良くする。


2.職員に感染者が発生した場合

・当面2週間、休業とする。その後については保健所等の指導などを踏まえ、消毒が済むまでの期間あるいは指定された期間、指定エリアに立ち入らないようにする。


3.職員が感染者の濃厚接触者であることが判明した場合

・当該職員については2週間の就業禁止とする。その他については保健所等の指導などを踏まえ対応を検討する。


4.実施期間

・令和2年4月13日~令和2年5月6日までの間。ただし、緊急事態宣言の期間が短縮又は延長された場合は、緊急事態解除宣言が発せられるまでの間とする。

現段階で手を打たないと、今後さらに感染者が爆発的に増え、入院先の医療機関がパンクして助かる人も助からない状況で、悪化の一途を辿ると想定されます。

これらの事態を鑑み、東漸寺も期間を設けて、葬儀を除くすべての行事、すでに予約を受けている法事以外の催事を一時休止することといたしました。

それに伴い、通常朝のおつとめ等、お寺にお参詣されている皆さまにも、不要不急の外出を控え、自宅待機、外出自粛を要請いたします。本来、当宗のお寺は、お念仏を唱え、功徳を積んでいくための念仏弘通の道場です。

その道場に集まる皆さま善男子、善女人のお念仏の機会を一時閉鎖することは、苦渋の決断ですが、お寺に集う皆様同士の感染を未然に防ぎ、安全を守るための処置であり、クラスター(集団感染)を作らないための公益法人の施設の社会的責任でもあります。ご参詣の皆さまには何卒ご理解、ご協力をお願いいたします。


○朝のおつとめ閉鎖期間は4月13日(月)~5月6日(水)

状況をみて延長も検討します。 閉鎖中は終日、本堂内・観音堂内にはお入りいただけません。但し、参道、境内にはお入りいただけます。

お寺では、毎日の朝参詣、住職ならびに僧侶職員が平常通りお勤めしいたします。日々参詣の皆さまには、お寺の朝参詣時同様に時間を合わせて、自宅での読経をいただくことをおすすめいたします。


《御忌大法要について》

◎4月25日(土)に予定されていた御忌大法要は、法要部分を僧侶職員のみで行い、「三つの密」を避けるために、一般檀信徒の皆様の御参詣をご遠慮いただくことになりました。

当日、卒塔婆供養等の御志納の受付をする予定でしたが、当日時間を決めて受付をすると混雑が予想されるため、寺務所が空いている機会にお納めください。

◎御忌圓光大師渡御ならびに稚児行列も今年度は中止いたします。楽しみにしていた皆様もいらっしゃると思いますが、この度のコロナ禍の中、大勢の人が集まることになることになりますので、お寺や幼稚園としても苦渋の決断となりましたが中止とさせていただきます。

御忌の露店出店も見合わせていただくことにいたしました。

以上

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