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初詣特集

更新日:2011年12月12日

初詣は東漸寺に

千葉県北西部随一の境内を有す東漸寺には毎年多くの参詣者が訪れます。なかでも1000個の提灯と12基のかがり火に彩られる境内のもと 行なわれる「除夜の鐘」の荘厳な雰囲気は日本屈指のもの。新しい年に願いをこめて毎年多くの老若男女が集まります。なお、混乱をさけるため、境内の駐車場は封鎖いたしますのでご了承ください。

東漸寺はJR常磐線北小金駅より徒歩7分です。
(除夜の鐘の際は、常磐線は終日運行しております。)

12月31日 午後11時 除夜の鐘つき受付

12月31日 午後11時10分 本堂にて読経

12月31日 午後11時30分 観音堂にて読経

12月31日 午後11時45分 鐘楼にて読経

1月1日 午前零時 除夜の鐘つき開始

先着5000名様に甘酒無料接待

元旦から7日まで各種祈願ならびにお守り授与をしております。

元旦 午前零時30分より2時まで

午前10時より午後4時30分まで

2日以降 午前10時より午後4時30分まで

新年のご祈願は申込書にご記入の上、FAXにて寺務所にお申し込みください。

FAX:047-343-3366

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東日本大震災について

更新日:2011年04月20日

このたびの東日本大震災に際し、被災した皆様、被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

ご高承のように、東漸寺では、松戸市役所と連携して避難生活を強いられている皆様の少しでもお役に立てるように、3月16日より福島県より避難してきている25名の方々の滞在を引き受けました。1ヶ月が経過し、ライフラインが復旧し、帰郷された方々、あるいは地域の皆様の御協力により、マンションやアパートの6か月無償提供をしていただいたりして、4月17日をもって、すべての避難者の方々の行き先が決まり、一時避難所としての役割を果たすことができました。ご支援ご協力本当にありがとうございました。

避難所期間中、地域を中心に、1,000名を超える皆様より、多くの支援物資や支援金、食材提供、さまざまなお店からの無償サービスが寄せられました。

さらに「何かお役に立てることはないでしょうか」とお問い合わせいただいたボランティアの方々も60名を超え、避難者たちとの「思いやりのある共同生活」に、心が洗われる思いでした。

ご支援ご協力本当にありがとうございました。

来る4月25日は、鎌倉時代、人々の救いの視点に立って仏教を考えた浄土宗の宗祖法然上人の800年大遠忌にあたります。

東漸寺では、「日本の復興」に願いをこめて、予定通り「御忌大法要」を行い、25日から27日にかけて「御忌まつり」として子どもたちの楽しみにしている縁日を行います。当日、寺務所にて500円以上の募金をしてくださった皆様には、特製リストバンドを贈呈させていただきます。

しだれ桜の開花情報

更新日:2011年03月28日

樹齢330年のしだれ桜が開花いたしました。現在(3月28日)5分咲となっております。

御忌まつり

更新日:2011年2月4日

来る4月25日は、鎌倉時代、人々の救いの視点に立って仏教を考えた浄土宗の宗祖法然上人の800年大遠忌にあたります。
東漸寺では、「日本の復興」に願いをこめて、予定通り「御忌大法要」を行い、25日から27日にかけて「御忌まつり」として子どもたちの楽しみにしている縁日を行います。当日、寺務所にて500円以上の募金をしてくださった皆様には、特製リストバンドを贈呈させていただきます。


●日程
日時:平成23年4月25日(月)
午前10時30分 円光東漸大師渡御、稚児行列出発
午前11時30分 稚児聖水灌頂式(本堂)
午前11時30分 檀信徒受付
檀信徒昼食
午後12時15分 清興 講談 『法然上人御一代記』 宝井琴桜師
午後1時00分 法話 佐藤雅彦上人「また会えるさようなら~生死を越える仏の教え~」
午後2時15分 御忌大法要(法然上人800年大遠忌法要)
※例年午後から行なっております香衣大師渡御・稚児行列は、午前10時30分に出発地である東漸寺幼稚園を出発し、街を行脚いたします。お時間のございます方は、ぜひ沿道や参道にてご覧いただければ幸いです。


●4月25日(月)から27日(水)にかけて「がんばろう日本!!」と願いをこめて縁日を行います。
☆4月25日(月)には、小さなお子様にも楽しんでいただくため、観音堂前の境内において「猿回し」のイベントを提供いたします。
お猿さんのパフォーマンスは12時30分頃と15時30分頃の予定です。


●御忌(ぎょき)大法要とは…
御忌大法要とは、浄土宗の宗祖で、鎌倉仏教の開祖ともいわれる法然上人(1133~1212)の忌日法要を意味いたします。御忌という言葉は、もともと天皇や皇后のご命日に限って使用されていました。法然上人のご命日に限って「御忌」と称するのは、太永4年(1524)に後柏原天皇が法然上人の徳風が天下に普きことをお知りなされて「今より後、孟春の月に遭わば、宜しく京畿の門葉を集会して一七日昼夜、 法然上人の御忌を修せしむべきなり。」と詔勅を下賜されたことによります。
これを「太永の鳳詔」と称し、以後、浄土宗の大本山で、法然上人の忌日法要を御忌大法要と称し、盛大に営むことになった。法然上人ほど当時いろいろな階層の人々から慕われた方はありません。
法然上人がひとたび吉水の御坊で説法をされると、念仏の声は、台地に水がしみこむように巷に広がり、僧俗、男女を問わず、すべての人々に生きる喜びの声として迎えられました。 阿弥陀如来のご本願―絶対的な救いの力として「南無阿弥陀仏」のご名号を唱導し、その教えを広められた法然上人。御忌会は法然上人を偲びご恩報じの念仏供養する、浄土宗で大事な法要なのです。
東漸寺で御忌大法要を奉修するようになったのは、享保20年(1735)、当山23世鸞宿上人の時、かねてより関東化縁の墾望のあった京都東山の長楽寺に安置されていた「香衣円光東漸大師(法然上人)の遺像」を増上寺に遷座したのち、名僧をたびたび輩出した檀林寺院である当山に寄附をされてからです。その当時の寄附書状並びに御忌大法要奉修嘆願の連判状、香衣円光東漸大師の謂れ書等は、当山宝藏に大切に保存されております。
当時は、「香衣円光東漸大師の遺像」を担いで、約1カ月かけて当山の末寺32カ寺を巡り、4月25日に当山に戻り、浄土宗僧侶や信者だけではなく、各宗の僧侶も随喜して御忌大法要を奉修していたといわれている。現在は交通事情により、お練りは東漸寺界隈で行い、4月25日にのみに行われております。
江戸時代より、東葛一円の人々に「御忌のおまつり」として長く親しまれ、大法要の日を機に3日間(毎年4月25日より27日まで)、参道や町に多数の植木市や露店がにぎやかに立ち並ぶ御忌の日。戦前は東葛一円では、学校が休みになっていたほど楽しみにしていたという。
参詣の人々は第一礼装で当山を訪れ、地元小金では、お嫁にいっていた娘が小金の実家に帰り、草餅をつくり、集まった親戚の人たちに振る舞うというような慣習も伝わっている。
そして、「智慧第一の法然房」といわれ、さまざまな人々を救った法然上人と結縁し、無病息災を祈るために毎年行なわれる稚児まいりは、。4月20日までに参加要領に基づき申し込めば、3才~7才の子供たちならば、どなたでも参加できます。

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