水が砂にしみこむように、どんどん知識を吸収してく幼児期。「三つ子の魂百までも」という諺があるように、人間の素質は0歳から6歳までの環境によって、その80%がつくられるといいます。
ここで言う環境とは幼児を取り巻く状況のすべてであり、自然や社会環境などを含めた物事・事象や教師をはじめとした幼児に接する人々、雰囲気、時間、空間のことです。
これからの社会の一員として生きるために必要とされる健康なからだ、豊かな感情、人とかかわる力、積極的に物事に取り組む意欲や態度、創造力などは幼児の生活の自然な流れに即して幼児が自ら「環境」と関わって展開する活動(主に遊び)の積み重ねによって培われていきます。
東漸寺幼稚園は、広大な東漸寺の自然豊かな環境の中で、明るく楽しい園空間づくりに邁進するとともに、ひとりひとりの子どもの個性と意欲を大切にしながら、楽しく思いやりのある共同生活が送れるよう保育を進めております。
- 1.健康なからだで意欲的に取り組める
- 2.ものごとをしっかりみつめ、考えて行動できる
- 3.ともだちと協力しあい、いたわりあって生活する
- 4.美しいもの、すぐれたものに感動し、素直に表現できる
- 5.動植物を愛し、やさしい心をもつ
東漸寺幼稚園では子育て支援の一環として週1回、2歳児の親子教室「たんぽぽ組」を開催しております。季節や成長に合わせたリズム遊びや運動・製作、お誕生日会などを行います。同年齢のお友だちや親子の触れ合いの場として、集団生活の準備段階の場として考えておりますので、ぜひご検討下さい。

